研究会について

概要

[団体名称] 日本腹膜播種研究会
[英文名称] Japanese Society of Peritoneal Malignancy
[会員数]   65名(令和2年4月1日現在)
[設 立]    2019年10月25日

目標・事業

本会は、消化器癌、卵巣癌、大腸癌、腹膜中皮腫、腹膜偽粘液腫など、播種性に腹膜に存在する癌腫の病態生理、診断、治療に関する情報を統合し、臓器横断的な討議を行うことによって、本邦における腹膜がん患者の予後の向上に貢献することを目的とする。
下記の目的を遂行するために次の事業を行う。
 (1)学術集会(研究会)の開催
 (2) 診断と治療に関するガイドラインの作成
 (3) 国際学会との連携
 (4) その他、本会の目的達成に必要な事業

会則

第1章 総 則
第1条 本会は日本腹膜播種研究会 (Japanese Society of Peritoneal Malignancy) と称す。
税負担を避けるために「任意団体」とする。将来的には「一般社団法人」への移行を考慮する。
第2条 本会の事務局を栃木県下野市薬師寺3311-1 自治医科大学消化器一般移植外科内に置く。

第2章 目的及び事業
第3条 本会は、消化器癌、卵巣癌、大腸癌、腹膜中皮腫、腹膜偽粘液腫など、播種性に腹膜に存在する癌腫の病態生理、診断、治療に関する情報を統合し、臓器横断的な討議を行うことによって、本邦における腹膜がん患者の予後の向上に貢献することを目的とする。
第4条 本会は第3条の目的を遂行するために次の事業を行う。
(1) 学術集会(研究会)の開催
(2) 診断と治療に関するガイドラインの作成
(3) 国際学会との提携
(4) その他、本会の目的達成に必要な事業

第3章 役 員
第5条 本会には次の役員を置く。
(1) 理事長 1名
(2) 副理事長 2名
(3) 理事 若干名
(4) 監事 若干名
(5) 幹事 若干名
第6条 理事長は本会を代表し会務を総括し,理事会で議長となる。理事長の選出は理事の互選による。
第7条 理事は理事会を組織し会務を運営する。
第8条 監事は本会の会務を監査する。監事は理事長が理事会の承認を得て委嘱する。
第9条 幹事は本会の会務を処理する。幹事は会員の中から理事長が選出し,理事会の承認を得て委嘱する。
第10条 理事長,理事,監事,幹事及び評議員の任期は3年とし,再任を妨げない。
第11条 理事会は、年一回を基本とし、必要に応じ理事長が召集する。
第12条 第2章第3条の(3)の規定に基づき各種委員会を設ける事ができる。委員会の設置、構成および運営方法は理事会にて検討し、承認する。

第4章 会 計
第13条 本会の事業年度は1月1日より12月31日までとする。
第14条 本会の経費は会費,各種補助金,寄付金をもって充てる。
    施設会費1万円、個人会費5千円、非会員の研究会の参加費は5千円とする。
第15条 毎年度収支決算は理事長が作成し、監事の監査を受け、毎年理事会において報告する。

第5章 付 則
第16条 本会会則の変更は理事会の議を経て承認を得るものとする。

役員名簿

理 事 長  北山 丈二
副理事長   島田 英昭  藤原 恵一
理 事    石神 浩徳  石原 聡一郎  伊藤 誠二   今野 元博   織田 克利
       掛地 吉弘  梶山 広明   楠本 哲也   五井 孝憲   河野 浩二
       小寺 泰弘  佐田 尚宏   里井 壯平   志田 大    瀬戸 泰之
       高張 大亮  辻 靖     長尾 昌二   蜂谷 修    廣野 靖夫
       深川 剛生  藤井 努    伏田 幸夫   藤原 義之   松﨑 圭祐
       室 圭    矢野 秀朗   藪崎 裕
監 事    今本 治彦  福島 亮治
幹 事    大澤 英之  山口 博紀

会計報告

2020年度 日本腹膜播種研究会収支報告